ケロちゃんとおさんぽ
おさんぽに でかけたカッピー もりのなかは きれいなけしきと きけんがいっぱい。カッピーとだいしぜんを おさんぽかぴ
しとしと、、、梅雨(つゆ)の雨(あめ)の日(ひ)。カッピーはおきにいりのカッパでおさんぽちゅう、おひるねちゅうの ケロちゃんをみつけました。
ケロちゃんは めをさますと
「・・・」
じーっと カッピーをみつめて
ぴょん
ケロちゃんは カッピーのあたまのうえが
きにいったみたい
「それじゃあ、おさんぽにいこうかぴ」
ぺたぺた ぺたぺた
ぴょん・・・ケロケロ
ケロちゃんは カッピーの あたまのうえで ぐっすり。
ぺたぺた ぺたぺた ケロちゃんは ねいきを たてて すやすや・・・ 「どこにいこうかなかぴ?」
どのくらい あるいたでしょうか
やまを のぼって
「すずしいところまで いこうかぴ」
「ケロケロ ケロケロ」
ケロちゃんも すずしいところに
いきたいみたい。
でも・・・
やまみちは どんどん
けわしくなって・・・.
うすぐらく こわいふんいきに・・・
ぺたぺた ぺたぺた・・・
おおきなあなを よこぎって・・・
「・・・・・・」
「・・・クンクン・・・クンクン・・うまそうな においだ。。。」
「えものだ。くってやる。くってやるぞ」
このやまには くいしんぼうの
おおきなへび(大蛇:だいじゃ)が いました。
「うっはっは・・・ひとかりいくか・・・」
おおきなへびは さきまわりして カッピーたちに やさしくこえを かけました。
「やあ、こんなやまおくで どうしたんだい?」
「みちにまよったのかい?」「ここからは あぶないから ぼくがすんでいる ほらあなに きなよ」
カッピーはおおきな へびをみると・・・
クルッ ぴゅー!
カッピーは はしり だしました。
おおきなへびは「まちなよ・・・たべてあげるから!」
にげろにげろ!
「しゃああああ!」へびは おいかけてきます
「にげろ にげろかぴ」
「まちななさいよ!」
でもカッピーは はしりつづけます
ぴょん!
かんいっぱつ あぶないあぶない
こてっ、、、!
あとちょっとで もりをぬけられるのに!
カッピーはころんで しまいました
「さあ、たべてあげるわよ!」
すると、とつぜん、
「いやぁ!」
へびはひめいを あげました
カッピーとケロちゃんの うしろには
おさんぽちゅうの マングースがいました
「おいしそうな へびだな」
へびは まんぐーすが だいのにがて。
「おにいちゃんも おねえちゃんも
あいつにやられたんだ!
マングース!あいつは オニより こわいこわい!」
へびは いちもくさんに にげだしました。
!!!
「ぎゃー!!!」
「きゃああああああ~~~!!!」
・・・
ケロケロ
ケロちゃんにも へびにも
だれにでも にがてなものが、あるのかなかぴ?
またね🍀